成都の菜の花と上海の超高層ビル
3月上旬の中国・成都市郊外は菜の花が一面に咲いていた。
梅の花も見頃で、2月下旬に行った南房総と同じような風景であった。
のどかな農村風景は日本とよく似ている。
成都市郊外の菜の花(高速道路の車窓より) 南房総の菜の花
のどかな菜の花畑とは一変して、上海の建設ラッシュはすごい。
昨年10月に竣工した上海環球金融中心(SWFC、第二森ビル)の100階(474m)の展望台から見下ろした上海の街は圧巻だ。
隣にある金茂大廈(森ビル)は420.5mあるが、それを上から見下ろすことになる。
79階~93階にはパーク・ハイアット・ホテル上海がオープンしている。
来年には上海万博が開かれることもあり、急ピッチで地下鉄の工事も進んでいる。
世界同時不況と騒がれているが、100階からの景色を見ているとうそのようだ。
100階のスカイウオークからの眺望 ビルの写真パネル(中央がSWFC)

