Shellのお気楽ブログ -214ページ目

最後の瞬間のすごく大きな変化

「ノルウエイの森」を読んでから、興味を覚え、村上春樹の作品をほとんど読んだ。

先日、「1Q84」(1)(2)を読んで、彼が訳した作品も読んでみようと、読んだのがグレイス・ペイリーが書いた「最後の瞬間のすごく大きな変化」である。

短編集であり、話の内容があちこち飛び、読みづらい。

読み進めていくうちに、慣れてきて、一冊読み終えてみると、1950年代のアメリカの一端が視えた気がする。

次は「人生のちょっとした煩い」も読んでみよう。


Shellのお気楽ブログ-グレイス・ペイリー

都営広尾5丁目アパート

暑気払いの夕食会の会場を下見する目的で、広尾に行った。

周囲になじまない巨大建造物。

これは何だ?

かなり老朽化している。(携帯カメラで撮った写真はきれいだが)

もう解体されててっきり別の建物になっていると思っていた。

1970年に完成した「都営広尾5丁目アパート」である。約700世帯。

周辺が変わる中で、その姿は異常な感じがする。

視覚的にも歴史的にも不必要な感じ。(お住まいの方にはすいません)

地下鉄広尾駅から2分。便利が良い。家賃もこの地域では格段に安いのであろう。

しかし、すごい違和感。


Shellのお気楽ブログ-都営広尾5丁目アパート

日食?

先週まで、東京では75%程度の日食があると心待ちにしていた。

しかし、昨日は飲み会で、朝まだ少し酔った状態。

しかも、朝から社長とミーティング。(昨日の飲み会は社長も隣にいたのだが)

自分のデスクに戻って、経営資料に目を通しているうちに、日食の時刻は過ぎていた。

9階の大きな窓を背にしているのに、暗くもならず全く気付かなかった。

ネットで日食の状況を検索。

悪石島も日食直前に風雨で観測できず。

一般人が上陸できない、硫黄島ではきれいな日食。

中国では約3億人が日食を見れる地域にいる。

大いに盛り上がっている記事。

計画的に上海へ行くべきだった。

残念。そう言うわけで画像なし。

来年見るとすれば、イースター島に行かねばならない。

チト遠いか?