ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
「ノルウエイの森」を読んでから、興味を覚え、村上春樹の作品をほとんど読んだ。
先日、「1Q84」(1)(2)を読んで、彼が訳した作品も読んでみようと、読んだのがグレイス・ペイリーが書いた「最後の瞬間のすごく大きな変化」である。
短編集であり、話の内容があちこち飛び、読みづらい。
読み進めていくうちに、慣れてきて、一冊読み終えてみると、1950年代のアメリカの一端が視えた気がする。
次は「人生のちょっとした煩い」も読んでみよう。