Shellのお気楽ブログ -210ページ目

眉山

明治座でお芝居「眉山」を見て、夏祭りの花火を見物して先ほど帰宅。

一足早く、阿波踊りの熱気も伝わってきました。

愛のあり方も様々。

やさしく、切ない気持ちに浸りながら帰ってきて、ウイスキーグラスを傾けています。

お気に入りブログからも愛のメロディー。

今日は気持ちよく眠りにつけそうです。



Shellのお気楽ブログ-チケット

お茶します

今日は曇り時々雨。

リビングの温度は26度。

久しぶりに熱い台湾のお茶を飲む。

6月下旬に台北の南京東路のお茶屋で買ってきた高山茶。

マイカップは2月に買ってきたもの。

朝8時からNHK教育の「やさいの時間」「趣味の園芸」をのんびりと見る。


Shellのお気楽ブログ-台湾高山茶  Shellのお気楽ブログ-マイカップ


午後から、明治座で芝居「眉山」を見ることになっているが、あいにくの雨。

チケットを無駄にはしたくないので、行ってきます。




人生のちょっとした煩い

村上春樹の翻訳したグレイス・ペイリーの「人生のちょっとした煩い」を読んでいる。

アメリカへ渡ったユダヤ人の血を引く人々が主役。

グレイス・ペイリーの自叙伝的なところもあるのか?

イディッシュ語を使う人々。

日本人にはほとんど知られていない?

アメリカの経済の成り立ちを考えるとき、この時代のユダヤの移民の人々を抜きにすることはできない。

常々思うが、ほとんど単一民族、島国の日本。戦後のアメリカの援助による経済的な高度成長。

私の年代は高度成長、バブルの恩恵を享受したが、破綻も同時に経験。

このエッセイは日常の移民の暮らしを感ずるままに書かれているが、実は現在の矛盾の根幹を知らしめているのではないかと思う。

あまり深く考えると私のモットーとする「ケセラセラ・なるようになる」の人生哲学に抵触するので、ここらでやめておこう。


Shellのお気楽ブログ-人生のちょっとした煩い