モンゴル旅行続き | Shellのお気楽ブログ

モンゴル旅行続き

ウランバートル郊外にチンギスハンの時代のモンゴルを再現しようと13世紀村が造られています目

一か所にテーマパークのように施設が造られていると思いきや、さにあらずビックリマーク

案内板もなく、車のドライバーも道に迷い、遊牧民に場所を尋ねるありさま叫び


Shellのお気楽ブログ-13世紀村伝令ゲル   Shellのお気楽ブログ-伝令ゲルの内部


草原に忽然と伝令のゲルが現れましたえっ 内部を見学し・・・

その他の施設の場所を尋ねる・・・日本語が通じる訳ではなく、ガイドがモンゴル語で尋ねていますシラー

標識の無い道(方向だけを頼りに、草原を勝手に走っていきます・・・オフロードです)車

20分ほど走ると、シャーマンのゲルが見えてきましたナゾの人


Shellのお気楽ブログ-シャーマンゲル   Shellのお気楽ブログ-シャーマンゲル内


シャーマンだと名乗る謎のおばさんが説明をしてくれる(ガイドの通訳で聞く)

ただの管理人のおばさんにしか見えないがはてなマーク


また車で15分ほど移動・・・王のゲルへ


Shellのお気楽ブログ-王のゲル   Shellのお気楽ブログ-王のゲル内1

王のゲルは大きく、予約をしておけば中で食事が出来るというひらめき電球

しかし、私たちの他には観光客はおらず、ウランバートルから50㎞以上も離れている・・・何故この地にはてなマーク

明解な回答は得られませんでしたむっ


次にここから25㎞離れたところにチンギスハンの巨大な像が出来ているとのことで見に行きました目


Shellのお気楽ブログ-チンギスハン像2

これも草原に忽然と現れます・・・ステンレスで造られています・・・高さは40mビックリマーク

馬の頭の部分まで内部を上がることができ、草原を見渡せます・・・草原しか見えませんがシラー

建設の計画図面にはその他施設が周りに造られるようですが、進んでいません観覧車


その他、テレルジ国立公園に巨大な亀石がありましたビックリマーク・・・明日香の亀石は小さいですが

Shellのお気楽ブログ-亀石1


馬に乗って見にきているツアー客がいましたね音譜・・・HISのツアーかなはてなマーク


テレルジ国立公園ではグルーツーリストキャンプに宿泊


Shellのお気楽ブログ-グルーツーリストキャンプ   Shellのお気楽ブログ-グルーツーリストキャンプ2


自然の中で過ごす動物たちをこんなに見たのははじめてです馬


Shellのお気楽ブログ-馬1   Shellのお気楽ブログ-牛1


Shellのお気楽ブログ-ヤク2   Shellのお気楽ブログ-ラクダ


ホスタイ国立公園では野生馬タヒを見ることが出来ました


Shellのお気楽ブログ-野生馬タヒ


宿泊したゲルの寝心地も良かったですね    郊外のレストランは羊の肉が中心でしたナイフとフォーク


Shellのお気楽ブログ-ゲル内部   Shellのお気楽ブログ-ランチ1   


遊牧民は必ず犬を飼っています・・・犬にも仕事があるのです・・・だから放し飼いですしっぽフリフリ


Shellのお気楽ブログ-モンゴル犬2


ツアーのさよならパーティーはチンギスハンホテルで着席ビュッフェでビール

寿司や日本そばも用意されていました・・・都会のホテルは日本もモンゴルも変わりません合格


Shellのお気楽ブログ-さよならパーティー


良い旅が出来ましたニコニコ