鳴子温泉
急用で鳴子温泉へ![]()
宮城県で交通網がまだ復旧していません![]()
車で行こうかとも考えましたが、余震の続く中、公共機関が安全か![]()
東北新幹線経由がまだ復旧していません![]()
山形新幹線経由で新庄から行くことに![]()
しかし、山形新幹線終着駅「新庄」から陸羽東線の乗り継ぎに2時間半以上待たなければ![]()
そこで新庄で改札を出て市内散策![]()
新庄城址・・・最上公園へ
駅から公園までの通りは「こぶとり爺さまとおり」の看板が![]()
こぶとり爺さんの童話はこの地域の発祥か
・・・などと詮索しながら駅へ引き返す
民芸品のウサギが目に留まりました・・・旅は一人より二人が良いですね![]()
やっと16時10分に新庄発ー鳴子温泉行き出ます
車内の駅案内イラストで陸羽東線は「奥の細道湯けむりライン」と命名されています![]()
まだ雪の残る景色を見ながら、ちょうど一時間で鳴子温泉に到着
ホテルから迎えがあり、行ったんホテルへ・・・すぐに着替えて会場に![]()
約1時間で所用を済ませ、ホテルへ
ホテルは昭和6年に斉藤茂吉が泊まり、歌を詠んでいる老舗![]()
夕食を摂り、乳白色の温泉に浸かりほっと一息![]()
女将が話していましたが、被災地の方が150名ほどお泊りとか
あとは復旧工事の関係者とのこと
一般の観光客はほとんどキャンセルで来ていませんね![]()
翌朝、6時10分発の列車で新庄へ
鳴子温泉駅の待合室はミニコンサートホールのようです![]()
2両編成の列車に乗客は私ただ一人・・・淋しい
次の駅には鳴子峡へようこその横断幕の機関車が
慌ただしい週明けでした









