日光 神橋(Shinkyo)
東照宮の手前にある「神橋」は将軍など限られた人しか渡れなかった
現在は渡橋料(大人300円)を払えば通れます
長さ28m、幅7.4m、水面からの高さ10.6m、総重量105t
1636年、日光東照宮造営の際に庄内藩主「酒井忠次」が寄進
1902年、洪水により流失、1904年、再建
2005年、8年かけた平成の改修が完了し美しさを取り戻した
橋げたは鳥居のようですね
日本三大奇橋になっているらしい
将軍になったつもりで、橋の上から川を見ると力が湧いてきます
猛暑が続きますが、この風景は涼しげです