日本最古
今回の明日香散策で三つの日本最古に出会った。
まずは、日本最古の神社・大神神社(おおみわじんじゃ)
奈良の三輪山を御神体とする。
次に、日本最古の尼寺・豊浦寺。跡地には太子山向原寺がある。
三つ目は、日本最古の寺・飛鳥寺。
今の飛鳥寺は下の写真のようにこじんまりしているが、1400年前に建てられたものは壮大であったようだ。
立札を見ると、飛鳥大仏は昨年開眼1400年であったようだ。
大仏は寺が焼け落ちても、1400年間この場所から動いていないとのこと。
仏前にお参りし、シャッターを切ったが、ぶれてしまった。
昔の西門近くに蘇我入鹿の首塚があった。
無念な気持ちで本堂の大仏に対峙しているのだろう。
飛鳥大仏 飛鳥寺西門跡。建設当時の解説板。
蘇我入鹿の首塚







