前門大街
天安門につながる、前門大街は北京の新しいスポット。
昔の街並みを再現しようと、路面電車も走らせている。
昔ながらの老舗が軒を連ねるが、その間を縫って、マックやケンタッキー、ユニクロなどが店舗を構える。
都一処(1736年創業のシュウマイの老舗) 全聚徳(ローストダックの老舗)
都一処メニュー 復活の路面電車
都一処で昼食をしたが、北京の人に人気があり、予約が不可。
早めに、11時20分頃から20分くらい並んで入った。人気があるだけ、さすがに美味しい。
北京ビールも一人4本も飲んでしまった。(午後から植樹のセレモニーにでなければならないのに)
10月1日の国慶節、建国60周年で武装警察が巡回している。
前日に北京のフートン地区のウイグル人経営のレストランが爆破され、3人が死亡したとのニュースがあり、テロかと緊張。
しかし、単なるボンベの破裂で、テロではなかった。
成長が続く北京の街は活気があり、不況の色はない。





