太宰治生誕100年
太宰治の生誕100年とのことで、生家を訪ねることにした。
JR東日本の大人の休日倶楽部パスを利用。久しぶりの妻との旅行。
新幹線で八戸まで行き、弘前経由で五所川原に入る。
そこから津軽鉄道「はしれメロス号」で金木駅に到着。
生家である「斜陽館」、津軽三味線会館を見学し、五所川原に戻る。
立佞武多の館に立ち寄り、今年の完成した「ねぶた」を見る。
青森のねぶたが有名であるが、五所川原の立佞武多(たちねぶた)は高さ22mもあり壮大だ。
夕食はオーナーが津軽三味線を聞かせてくれる郷土料理屋にする。
翌日は弘前城公園を中心とし、歴史探索。
旅行者は同年代より少し先輩がほとんど。
日本の旅行はまた団塊の世代が引っ張っていくのか。
4週連続で週末に旅行をすると、さすがに疲れた。


