世界遺産・熊野古道
火・水と熊野古道を探索。
熊野健康村 健康ラボで熊野の歴史や蘇りの地としての活動のレクチャーを受け出発。
まず、熊野御山の神域のはじまり、滝尻王子から継桜王子へ。
いきなりの急坂。胎内くぐりをして乳岩を見て、出発点もどる。継桜王子まで18.2km。
アップダウンがあり標高差600m、標準歩行時間6時間25分。
歩いていては、熊野本宮大社にはとてもたどりつけない。
古道に沿っての車道を車で継桜王子近くまで行き、野中の一方杉、野中の清水、とがの木茶屋を散策。
継桜王子から熊野本宮大社まで22.1km。標準歩行時間6時間50分。時間がない。車道にもどり、車で発心門王子へ。
発心門王子から熊野本宮大社までは6.9km。標準歩行時間2時間。
ここからは大社まで歩く。
猪鼻王子、水呑王子、伏拝王子、祓所王子をへて熊野本宮大社に到着。
社殿は厳かに建っている。
こちらも厳かな気分になる。
手を清め、二礼二拍一礼して参拝を終える。
記念に大社で「やたがらす」のお守りストラップを買い、携帯電話に付ける。
今回は歩いた距離は10km程度であったが、熊野の自然、歴史にふれ、心癒される旅となった。
旅館では、河原に作られた露天風呂に入り、蛍を観、地元の太鼓の練習も見せてもらい、太鼓も叩かせてもらった。
胎内くぐり
河原の露天風呂




