大連の街から
先週、中国・大連に行ってきた。
目的は市内に建設中のマンションの視察と日中友好の植樹祭への参加。
二年ぶりの大連は、高層マンションが林立する都会に変貌していた。
上海など他の大都市と違い、ほとんど自転車がなく、町はきれい。
写真は市内に最近完成のマンション「イワ・シャンゼリゼ」
まだ、計画の11棟すべては完成していないが、外観は重厚で、高級感がある。
星海公園近くでも今後建設予定。
晴天で、気温も28度まであがり、桜が満開で気持ち良い。
夕食は海鮮料理。うまい。
吞みたらず、現地の友人と夜の街へ出かける。安全に楽しめるクラブがあり、吞み過ぎて翌日は頭痛。
翌日は雨。
日中友好の植樹会場に行く。
雨のため、屋内での開式のセレモニー。
3月に行った、成都や上海の植樹とは違い、すでに植樹されており、スコップで少し土を被せるのみ。
雨のため中国側が気を利かせたのか?少し拍子ぬけ。
昼前から旅順に向かう。
日露戦争の終結の会見所「水師営」、激戦となった203高地を回る。
雨と風、気温は昨日よりも10度も下回り、早々に引き揚げる。
夕食は大連料理。
北京や上海、四川、広東料理に比べ、海鮮が中心で味も日本人好みか。
うまい。
今日も近くへ飲みに出る。毎日飲み過ぎ。
翌日は満鉄の旧本社へ出かける。
総裁室がそのまま残されている。
記念館として、当時の資料が展示されている。
たぶん来館者は日本人しかいないと思うが、説明書きは中国語のみ。
帰国の日は成田経由で米国から北京・成都へ行った乗客がインフルエンザAに感染していたとのこと。
厄介なことです。成田到着後マスクを付けたが、息苦しいのですぐに外す。
日本人は若者以外は免疫があるのでは?とのうわさを信じて。気休めか。




