小さな頃のわたしは、
お父さんとお母さんの
間を取り持つ子でした。
喧嘩の仲裁には入らないけど、
二人がプリプリしてると、
お父さんの言い分を聞き
お母さんの言い分を聞き
二人ともの意見を聞いて
わたしなりに話をまとめる。
よくよく聞くと
勘違いだったり
すれ違いだったりなだけで
お互いに理解し合えば
きっと仲直りできる。
そうわたしは確信するわけ。
そしてそれをお互いに伝える。
お父さんは、
こういうところが嫌だって言ってたよ。
お母さんは、
こういうところが嫌だって言ってたよ。
お互いに、
気持ちがすれ違ってるだけじゃない。
話をすり合わせてみたらいいよ^^
なんてことをやってたの(笑)。
小さな頃は
どんな気持ちで聞いてたのか
覚えていないけど
二人が仲直りしてくれないと
リビングの空気が重たくて嫌だった。
仲裁できないわたしは
両親の役に立てないんだ
って思ってとっても悲しかったのね。
二人とも仲良くしてよー。
なんか、リビングの空気が嫌だ。
息苦しく感じちゃうなー。
また仲良くしよーよー。
そう思いながらいた。
いっこのおかげで
分かり合えたよ。
仲直り出来たよ。
ありがとう。
って言われたい。
あぁよかったなー
うれしいなぁー
またみんなで仲良くできるんだ
って思いたかった。
コミュニケーションの
すれ違いって
悲しいなぁって思う。
お互いに、
きちんと言葉にして伝えれば
分かり合えることなのに
人は近しい人ほど、
「わかっているだろう」と思って
言葉にすることがなくなる。
ご相談でも
普通わかりますよね?とか
なんであんなことばっかり言うんだろうとか
あんな解らずやだと思わなかったとか、、、
わたしに聞かれても
わかんないよってことが多い![]()
それ、
大切なあの人に聞いてみて。
って宿題をよく出すんだけど
あなたの
「普通わかるでしょう」は
あなた以外の人はわからない。
あなたの普通は
あなただけの普通だから。
普通わかるよね?
何回同じことを言わせるの?
と言いたくなったら
(言ってしまったら
)
わたしの普通は
こう言うことです。
と、説明をしてあげてね。
ここで「負けた気になる」とかいわない!笑
そして、
これをこうしてくれないと
わたしはこう言う気持ちになるの。
ってそっと差し出してください。
ひとそれぞれ、
当たり前、常識、普通は違う。
これが分かっただけで
だけど、
あなたの気持ちを伝えると
もっともっといい関係になれるよ♪
年末年始のたっぷり時間の取れる時に
自分の声を聞くセッションはいかがでしょう?
やさしいコミュニケーションは、
まずはあなたの声をあなたがキャッチすることから。
自分の本音に気づくと、
毎日がやさしさに包まれるよ♪
いっこの講座は全て、
メルマガで募集しています。
お問い合わせはこちらから♪
うまくいかない場合は、
@ypz1165t で検索してね。


