ちょっとある方に対抗して
うちの別嬪さんにBoxティッシュを置いてみた。

バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100518_141646.jpg

ちっちゃいっ!!

そして可愛いドキドキ

親バカ!?
連想ゲームのように、
また書くことが浮かびましたひらめき電球

この連発は確実に寿命を縮めますね(嘘)

思い浮かんだのは、
曲がり方の違いに人間側が対応出来るケース。
いえ、正確には人間側が対応することを前提とした竿が存在するのではということです。

実は私の所持している261ULはこれに属すると勝手に思っています。

力の掛かる部分が、ロッドに角度がある状態では一部に集中する。
これを使い手がロッドの角度を微調整することで移動させてやる・・・

と言葉で言うのは簡単ですが、実際には難しいことです。
角度的に浅くしすぎれば、力はロッドを素通りし、ラインとリールに直撃しますし、急にしすぎれば力の分散がバラバラになり不安定な力の波はバラシを生みます。私も出来ているかどうか疑問です(無責任?)。
また作った方がそれを意図したかどうかも謎ですガーン

しかし出来るかどうかのボーダーラインよりわずかに上にロッドを位置付けて、製作されている竿があるような気がしてならないんです。


逆に、
それを一番簡単に出来る竿、それが可変テーパーの竿です。
魚を掛けると力に応じて竿の曲点が移動していく、つまり一番ふさわしい力が出るポイントに勝手になるわけです。
キャスト時もそれは一緒です。


まあ色々な竿があるということですな。

追伸
ここに書いてあることの多くは私の勝手な推論でございます。

違ってても怒らないでねニコニコ
話は変わりますが、ヴィゴーレからファイナルディメンションに竿を変えた時、ある一つのことに気付きました。

アワセをいれた時(相手が、アワセた時に受け止めてくれる位の時ね)ヴィゴーレで出ていたドラグがファイナルディメンションでは出ません。

ボート下に猛ダッシュしたバスのパワーに出されるドラグの出方が、ファイナルディメンションの方が緩やかです。

つまり同じように設定したドラグでも、竿によって出され方が違うことになります。

ということはリールやラインへの力の掛かり方が違うことになるのです。

これが
「竿が曲がること」の意味です。

このときの竿には、力の伝達時間を分散させると共にラインやリールへ掛かる力を吸収する役割を求められます。

逆を言えば曲がらない竿はラインとリールに負担を強いることになります。
ドラグはすぐに出され、ついていけなくなればラインブレイクします。
するとラインは太くリールは強くせざるを得ない。
そして全ての動作が難しくなる。


最近の日本のバスロッドは、それに気付いてきた様子です。

しかし個人的には、

ついこの間まで最高と言っていたものと全く違うものを、また新しい最高と言われても

説得力がないんですよね。

あ、そういえば。
「日本製の竿」という言葉を使ってますが、他国製の竿のことは

私カマオは、あまり知りやせんべーっだ!

知ったかぶりをするつもりはないので、一応お伝えしときますパー