私がバス釣りを始めたのは、確か大学一年のときです。
誰かが先にやっていて誘われたとかではなく、自ら面白そうだからやってみようと始めました。

運命の出会い?
いや出会ったのが運のツキ(笑)

そのときは丁度、メガバスとエバーグリーン時代でしたね。私と一緒に釣りを始めた友人なんかは、まさにそれに取り憑かれて買い漁っていました。

なつかしいニコニコ

かくいう私はもうその頃から捻くれ者で、おかまいなしに相棒のブルーダーでダウンショット!!でした。
ワームはロボワームリーチ。巷で流行る前に、なんだか水を押しそうなテールと水に馴染みそうなマテリアルに惹かれて、溺愛していました。


その頃はまだ、~理論だとか究極だとか超絶だとか、あまりにも大袈裟な宣伝文句はなかった気がします。
ですけど、正直仕方がないことだとも思います。

あれだけのバスブームで、ガンガン売ってガンガン設備投資してガンガン技術開発をして。

そして今。

それらをどうすりゃいいの?と考えたとき、以前に激売れだったものをグレードアップさせて(させたふりをして)、そして値段もグレードアップさせる。
単純に単価を上げるしかないわけです。

続く
新製品が出ると、まず見に行きたくなる。

それがどんな動きをして、どんな波動を出すのか?

まず実物を見て、触って嗅いで揉んで入れてドキドキ

・・・あれ?
これはもしや・・・

会心の下ネタ!?ニコニコ

エロい!!
エロすぎるぞ、カマオ!!

あ、「入れて」は風呂に入れて動きを見ることですからね!!


で、妄想に耽る・・・

カワイイあの娘をひきつける卑猥な動きは

グイングイン?
ブールブル?
ピッチャピチャ?


やめておこう。
この辺で。

通報されかねない・・・

えー、まるで中身のない記事になってしまいましたことを、深く反省しているふりをします。

あなたの貴重な時間を

割いてやったぜいにひひ


失礼致しましたm(__)m

皆さん経験ありませんか? 


例えば親戚の結婚式。 


趣味の話になって「釣り」と答え、「何を釣るの?」と聞かれ「ブラックバス」と答えることから始まる受け答えのもどかしさ!!


真剣にバスに取り組んでいる人ほど、すごく憂鬱になる。 


時には面倒くさくて笑ってごまかしたり、その場からそそくさと逃げ出してしまうこともあるかもしれません。


でも前にも書きましたが、そういうシーンを乗り越えたりいかれた他の釣り人と議論したり、今の状況を自分を鍛えてると思えるならば、できる限り立ち向かわなくっちゃ行けないのかもしれません。


それがひょっとすれば未来への布石になるかもしれません。



私はそんなに強い人間だと自分では思っていないので、誰かにガンガン注意しまくるわけではないですし、足りない部分なんかはいくらでもありますが、


そういう気持ちは常に持ち続けていきます。

これは絶対にです!!


ただ無理はいけませんよ、あくまでも減点制ではないのですから。

加点制だと思いましょう、自分のためにもグー