私がバス釣りを始めたのは、確か大学一年のときです。
誰かが先にやっていて誘われたとかではなく、自ら面白そうだからやってみようと始めました。

運命の出会い?
いや出会ったのが運のツキ(笑)

そのときは丁度、メガバスとエバーグリーン時代でしたね。私と一緒に釣りを始めた友人なんかは、まさにそれに取り憑かれて買い漁っていました。

なつかしいニコニコ

かくいう私はもうその頃から捻くれ者で、おかまいなしに相棒のブルーダーでダウンショット!!でした。
ワームはロボワームリーチ。巷で流行る前に、なんだか水を押しそうなテールと水に馴染みそうなマテリアルに惹かれて、溺愛していました。


その頃はまだ、~理論だとか究極だとか超絶だとか、あまりにも大袈裟な宣伝文句はなかった気がします。
ですけど、正直仕方がないことだとも思います。

あれだけのバスブームで、ガンガン売ってガンガン設備投資してガンガン技術開発をして。

そして今。

それらをどうすりゃいいの?と考えたとき、以前に激売れだったものをグレードアップさせて(させたふりをして)、そして値段もグレードアップさせる。
単純に単価を上げるしかないわけです。

続く