こんばんは。

もう23時ですか。


普段ならもう寝てる時間ですが、頑張って起きてます得意げ


よってこんな目になってます。
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真っ赤ですねーガーン


なぜ起きてるかと言いますと、


理由もなく、なんとなく寝るのがもったいない気がしまして。


普段は私、19時とか遅くても20時には寝ます。

なんせ車を運転する仕事ですので、睡眠には特に気を使っています。


たまには、最近見ることのなかったこんなのを見て
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100723_225218.jpg

今までを振り返ったりしています。


よく考えたら私、3,10,18と三週間連続で琵琶湖に出ていたわけで、実はなんとなーくイメージが出来上がってきました。



でもたぶん間違ってます(笑)

なぜなら、壁にぶつかっているからです。


「ぬーりーかーべー」

なんて言いながら、地面から突然飛び出してきた感じですガーン


で、何が言いたいかと問われれば、


「もう寝ます、限界です」と言いたいのですガーン



おやふみなさい、皆様パー

釣りしてる方々は、どうぞお気をつけて。
小学、中学、高校、大学。

専門学校は別として(職業に直結することが多いので)、何で勉強なんてするんでしょうね。


よく耳にするのはこういうセリフ

「勉強なんかしたって社会に出て何にも役に立たないぜ」


正直社会人やその他の大人、人の親からはあまり聞きたくない言葉です。


じゃあ何で勉強なんかするの?


私なりの考えは、


「勉強する方法を身につけるために勉強をする」です。



自分に合った学習の仕方を色々な科目を設けることでそれぞれに見つけ出す。


体で覚えるのがいいのか?
書いて覚えるのがいいのか?

耳で聞いて覚えるのがいいのか?

目で見ただけで覚えられるのか?


そういうことを知るために勉強するのだと思うのです。



こう言っても、納得しない人もいるでしょう。


「自分は勉強なんかしなかったけど何とかなってるよ」


そういう人です。


が、残念なことに「生きる才能」は人によって違うんですよ。

これが生まれ持ったものなのか、幼少期に身についたものなのかは分かりませんが、個人差があります。


例えば私のような不器用で要領の悪い人間が、それを鵜呑みにすることは非常に危険です。


仕事が覚えられないとか、うまくまとめられないというのは、覚える方法が分からない、まとめる方法が分からない。


なぜなら、どうすれば自分にとっていいのかを学ばなかったから。



私が学生の頃は、こういったことを考えたこともなかったです。


でも今なら断言できます。

「勉強はムダ」は
100%嘘です!!


あれだけ多様な事柄を

5時間も6時間も使えて

学ぶことが出来るんですから。



青春も結構ですが、がり勉も捨てたもんじゃないと

最近思うカマオでした。
パワーフィネス。

どこへ行ったのでしょうか?


それ専用の竿つまり「パワーフィネス用」と銘打った竿が、これから先出る気がしませんね。


PEがまだ目新しかった数年前、その際立った直線強度のみをアピールして「パワーフィネス」が登場しました。


結節強度はどうなのか?

リーダーにフロロを結ぶくらいなら、なぜ直で太めのフロロを使わないのか?


疑問だらけで使う気になりませんでした。



そして今。

「ベイトフィネス」


似たような感じの疑問が頭に渦巻き、使う気になりません。


「パワーフィネス」が登場する前から、硬めのナイロン8lb&ジグヘッドワッキーorDSを使い、カバー攻めをしていた私にとっては“手返し”以外のメリットが思い浮かばないからです。


フィネスでないと食わないという状況ならば、

カバーにタイトに行かないと食わない状況ではないでしょうか?


小さく軽いルアーを、カバーにタイトにもしくは着水地点よりもスライドさせて奥に入れたいならば、スピニングのライン放出性能が最大限に活かせると思います。


ベイトでは、例えラインを手で出したとしても、ブレーキか手によるライン放出への障害が出てきます。

つまりスピニングよりもカバーやストラクチャーからルアーは離れると思います。



ただ「ベイトリールの方が好き」とか「慣れてて楽」と言うなら話は別ですね。


この先、ベイトフィネスはどこに行くんでしょうね?