小学、中学、高校、大学。

専門学校は別として(職業に直結することが多いので)、何で勉強なんてするんでしょうね。


よく耳にするのはこういうセリフ

「勉強なんかしたって社会に出て何にも役に立たないぜ」


正直社会人やその他の大人、人の親からはあまり聞きたくない言葉です。


じゃあ何で勉強なんかするの?


私なりの考えは、


「勉強する方法を身につけるために勉強をする」です。



自分に合った学習の仕方を色々な科目を設けることでそれぞれに見つけ出す。


体で覚えるのがいいのか?
書いて覚えるのがいいのか?

耳で聞いて覚えるのがいいのか?

目で見ただけで覚えられるのか?


そういうことを知るために勉強するのだと思うのです。



こう言っても、納得しない人もいるでしょう。


「自分は勉強なんかしなかったけど何とかなってるよ」


そういう人です。


が、残念なことに「生きる才能」は人によって違うんですよ。

これが生まれ持ったものなのか、幼少期に身についたものなのかは分かりませんが、個人差があります。


例えば私のような不器用で要領の悪い人間が、それを鵜呑みにすることは非常に危険です。


仕事が覚えられないとか、うまくまとめられないというのは、覚える方法が分からない、まとめる方法が分からない。


なぜなら、どうすれば自分にとっていいのかを学ばなかったから。



私が学生の頃は、こういったことを考えたこともなかったです。


でも今なら断言できます。

「勉強はムダ」は
100%嘘です!!


あれだけ多様な事柄を

5時間も6時間も使えて

学ぶことが出来るんですから。



青春も結構ですが、がり勉も捨てたもんじゃないと

最近思うカマオでした。