1LB(ポンド)は、




約0.45kgです。











10LBは約4.5kgですか。







夢の10LBオーバーのBASS・・・






いつかは釣りたいですねードキドキ
へっへっへっニコニコ



続いちゃいました(笑)










朝、ラインの号とポンドについてお話させて頂きましたが、それを踏まえて気をつけなければならないことがあります。








それは、







同じ材質で作られたラインでも、その製法等の理由により、





『同じ号数でもlbに差がある場合がある』







同じことを言い換えるなら、








『同じ太さでも直線強度が違う場合がある』



ということです。













例えば、



メーカーAのフロロカーボンラインは、1号の太さ(0.165mm)で「4LB」と書いてある。



メーカーBのフロロカーボンラインは、1号の太さで「4LBオーバー」と書いてある。






となれば当然、B社のラインの方が直線強度(引っ張り強度)上は強いんです。


A社のラインは4LBで切れるはずですから。




これは実際にある話です。









ひょっとすると、ラインメーカーさんにとってはタブーの話かも知れませんガーン








ただし、ラインの性能というのは、単純な直線強度の強さという視点だけでは見れません。



耐摩耗性や結節強度、視認性やカモフラージュ性などなど、それらの総合性で判断されるべきです。




またライン同士を比べる場合、“約〇号”というように号数は結構あいまいな場合がありますので、「径」で見た方が確実です。












結局言いたいのは、









そんな視点でも、ラインの選択が楽しくなったりしますよニコニコ





とそんな感じです。
私がバス釣りを始めて、戸惑ったことの一つに、



“ライン表記の違い”があります。









もともと鮒や鯉、海釣りをしていた私は「ポンドって何?」という感じでした。


結構そういう方はいらっしゃるかと思います。








ポンドはlbと表記されていることが多く、当然ラインに関する表記なんですが、





ひらめき電球『lb』と『号』は内容が全く違いますひらめき電球







どう違うかと言いますと、


lbは“重さ”



号は“太さ”(もともとは糸自体の重さだったようですが)



を表しています。









つまり意味としては、



lbは、『直線強度』


号は、『直径』



と言っていいかと思います。







たまに「〇LB=〇号」と説明されてたりもしますが、


あれは分かりやすく説明するための、“だいたいこんな位”といったものでして、





ホントは全く違うものです。










朝から小難しい話でしたガーン