へっへっへっニコニコ



続いちゃいました(笑)










朝、ラインの号とポンドについてお話させて頂きましたが、それを踏まえて気をつけなければならないことがあります。








それは、







同じ材質で作られたラインでも、その製法等の理由により、





『同じ号数でもlbに差がある場合がある』







同じことを言い換えるなら、








『同じ太さでも直線強度が違う場合がある』



ということです。













例えば、



メーカーAのフロロカーボンラインは、1号の太さ(0.165mm)で「4LB」と書いてある。



メーカーBのフロロカーボンラインは、1号の太さで「4LBオーバー」と書いてある。






となれば当然、B社のラインの方が直線強度(引っ張り強度)上は強いんです。


A社のラインは4LBで切れるはずですから。




これは実際にある話です。









ひょっとすると、ラインメーカーさんにとってはタブーの話かも知れませんガーン








ただし、ラインの性能というのは、単純な直線強度の強さという視点だけでは見れません。



耐摩耗性や結節強度、視認性やカモフラージュ性などなど、それらの総合性で判断されるべきです。




またライン同士を比べる場合、“約〇号”というように号数は結構あいまいな場合がありますので、「径」で見た方が確実です。












結局言いたいのは、









そんな視点でも、ラインの選択が楽しくなったりしますよニコニコ





とそんな感じです。