『ノースフォークコンポジット』





少し前から気になっています。





ゲイリールーミスおじさんの『作品』と呼べるブランク。



それが産み出されている気がしています。



触ってもいませんけど(笑)











そういえば“ゲイリールーミス”おじさん、知ってますか!?













G.Loomis



といえば分かりますね。




その創始者がこの方です。




で、ルーミスを一回退いた彼が開始したのが



『ノースフォークコンポジット』



というブランク製作メーカーです。












実は知っている方は知っていますね。ここのブランクを使って、『J カスタム』として発売される竿があります。



元TOP50の神谷プロが、『デジーノ』として組み上げる竿がそれですね。














ただ、



私が気になっているところは別にあります。



『ノースフォークコンポジット』には、ブランクが三種類ありまして、



このJカスタムには『IM』が使われています。





が、ノースフォークコンポジットのハイグレードブランクは『IM』ではなく『HM』なんです。





IMで作られたロッドがJカスタムで値段が5万を越えているのですが、


なんとこのHM,ブランク単体で値段が約34000円(フリップブランク)という



とんでもブランクです(・∀・)










もしこれを使って日本で竿を作ったならば、



きっと7万とか8万とか、平気でしそうですが






ルーミスのGLXやNRXを凌ぐとさえ一部で言われていますから、興味深いところですねー。






夏に向けての竿選び。






たーのしーいニコニコ(°▽°)