竿を選ぶ際に見落としがちなんですが、




結構重要なことの一つに、『グリップの長さ』があります。












そもそも竿の長さは、グリップの長さも含めて表記されているので、




例えば同じ7フィートの竿であっても、グリップから先のブランク部分の長さが違うことになるわけです。





グリップが長ければその分有効なブランクの長さは短くなるし、逆もまた然り。

















ただそういった竿の長さ的な面よりも、個人的に重要視しているのは、





“グリップ部(竿尻)がルアー操作時に体に当たるかどうか”です。










なぜかと言いますと、





グリップ部が当たると、竿先からの情報の伝達を阻害するんです。





竿先からの振動と竿尻からの振動がごちゃごちゃになり、それはもはやカオスですショック!ショック!ショック!













ただし、グリップ部が振動を増幅しないようなヘンテコ竿では、あんまり関係ないかも知れませんが(* ̄∇ ̄*)











つまり、ルアーを直接操作するライトリグやテキサス、ジグなどでそれは重要になってきます。



竿を動かすということは、グリップを動かすということですからね。












そういった面から考えますと、操作系のしかも感度を重視する竿を作る際は、





バランスも考慮しなければならない(これも直接操作感に影響を与えますから)という矛盾を抱えるので、















やっぱりカオスでしょうねー!?!?!?ニコニコニコニコニコニコ














竿を選ぶ際には、そういう部分も見ていくと、失敗は少なくなるかもしれません、





たぶん(* ̄∇ ̄*)