ずーっと昔っから思う自分の悪いところの一つに、



『人との付き合い方が下手くそ』



というのがあります。












会話が下手だと心底思うし、人に分かりやすく説明したいのにうまく出来ない自分にイライラするし。







あとになって



「ああ、こう言えばよかった」



そんなん、しょっちゅうなんですよね。



人見知りもしますしね。














若い頃はそういうのをひた隠しにして、無理やりカッコつけてる部分がありました。





『俺は軽いんだぜ』



『俺は顔が広いんだぜ』




そのほうがカッコイイ気がして、そうやってどうでもいい関係を築くのが関の山でした。





でも今思うのは、そうやってムリヤリに繋がった人達って、周りにもういないんですよね。


















そういうことに気付いて、よい意味で今は開き直っています。





開き直って自分を見ているから、なんとか立ち向かっていこうともがくことが出来てる。

















ですから、今の自分の周りにいてくれている人達っていうのは、



昔と違って、『ホントの自分』の周りにいてくれているんだと思いますね。



















そんなことをふと思った、35才の冬雪