ワームの断面の形状を見ていると、いろいろ妄想が膨らみます。









例えばこの二つのワーム。





バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00256.jpg







片方はハンハントレーラーですが、



もう片方は、ミニチュアジグトレーラーからパーツをもいだものです。












上から見ると似た感じですが、全然違うことに気付きました。





比重、リブの深さ、ボディー部の形状などよーく見ますと結構違いますが、今回は断面形状について。


















こんな感じ。


バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00261.jpg
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00262.jpg





ハンハントレーラーは三角形状、ミニチュアジグトレーラーは扁平形状です。






よって水圧や水流を受けての動きは、まるっきり違うんですね。










三角形状は、頂点から水をどちらかに逃がすために、水圧を受けるとスライドしやすいですが、



扁平形状は、上下の動きを基本にします。


















つまり動きも、生み出す水流波動もまるで違うので、




同じ使い方で片方に魚が集中することが、起こりうるんです。









最近のワームで一番分かりやすいのは、



デスアダーとデスアダースティックとかでしょうか。








「デスアダー」という冠に、勝手に騙されてしまいそうですが、



そういった違いが明確にある以上は、使い分けも間違いなく出来るはず。


















かくいう私は、



スティックの方は使ったことありませんがガーン




ぱっと見だけでは、分からないこともあるようです。