おはようございます。






キラキラ鮮度抜群ピチピチのオサーンキラキラ


カマオです。
















それなりにオサーンになりますと、



当然後輩が出来たりするわけですが、



最近のオサーンには、我慢が足りない気がします。














何かと言いますと、










『手を貸すのを我慢する』








ことです。















例えば、まだまだ慣れない後輩でも、



やり方を一通り教えて、実際何回かやってるところを見せてあげる。



そうしたら、







「じゃ、一人でやってみなさい」







と言えるかどうかは、先輩の自信と勇気と器次第です。














自信とは、そのとき後輩が失敗しても、それをカバーしてあげられる力を持っているということ。





勇気とは、その自信を持って、その人にしっかり伝え実行させること。






そして器とは、



どんなに時間が掛かろうとも、それを始終細部まで見守り、且つその人の力を信じること。



だって自分でやったほうが100%早いですからね。
















ここで自分が手を出して、早く仕事を終わらせようとか考えるのは、



はっきり言って



パンチ!パンチ!自己チューパンチ!パンチ!
















恐らく、怒るより説教するよりも




“厳しい”ことなんですよ、これ。












だから必ず見守っている。





「ここで見ているぞ」と。















時間が無限にあるわけでもないですし、また体力的、精神的にも人には限界がありますので、

全てそうするわけにもいきませんが、







そういう我慢も、必要なことだと思います。