せっかく二本揃ったので、比較でもしてみましょうか的な話。










この二本の表記を見て、ULとLくらいの違いだろう?



そう考える方も結構いるかと思いますが、










この二本、全く異なります!!



買う場合はそれを踏まえていただかないと、イメージとの違いに打ちのめされること必至です。



















FDアンリミテッド265Lは、ソリッドティップの竿ですが、



ソリッドティップであることからのデメリット面は、あまり考えない方がいいです。





それくらい、感度、軽さ、キャスト性能、パワー、バラしにくさを高次元で持ち合わせている竿だと思っています。











しかもチューブラーのLクラスのスピニングロッドに比べ、極短いソリッドティップのセクションが、食い込みすら良くしています。





綺麗に曲がるテーパーを持っていて、力が加わるとしなやかにスムーズに根元まで曲がっていき、どこまでも曲がってゆきそうな感覚を感じたあと、しっかりそれがパワーとなって帰ってくる。





『柔よく剛を制す』の言葉が当てはまると思いますが、よってバラし難いのも特徴ですね。







もし、ライトリグをやりたいという人にオススメするとしたら、



間違いなくこれです!!!!




















それじゃあ、なんでTS261ULを追加したのか!?!?!?



と思いますよねー













実は、TS261ULはアンリミテッド265Lに比べますと、見劣りする部分が結構あると思いますべーっだ!







まずキャスト性能。


変なテーパー(笑)だから飛ばないし、コントロールもつかない。








さらに265Lの特徴といえるバラしにくさ。



ベリー部分からいきなり硬くなるテーパーのため、バラしにくくはないです。











で、重量も重く、ソリッドティップ部分がアンリミテッドよりだいぶ長く、またリールシートがCI4でないこともあるんでしょう、



感度も劣ります。















じゃあ、なんでか!?








は、また次ににゃー