昨日、幸運にも48をオカッパリにて獲ることが出来ましたが、







私はデスアダー6inをスピニングタックルで使用しています。









ファイナルディメンションアンリミテッド274M





セフィアCI4 C3000S



の組み合わせがそのタックルです。




ラインはPE+フロロ8lbになっています。















実はこのロッドを購入するとき、ドライブスティック、デスアダー、センコーなどの重いノーシンカーをPEラインで使用することを考慮に入れていました。






PEの使用は、単純に飛距離を求めてのことです。



ライン自体の重量が軽く同lbならば細くできるから飛ぶわけですが、個人的には上記の釣りを生かすためには飛距離が重要な要素であると考えています。





となると、スピニング有利だと思います。
















ただこのセッティングで巻きを行うと、竿によっては全く乗りません。



特に三本針のハードルアーならまだしも、ソフトルアーの太い一本針で魚を乗せるのなら尚更です。










またそれとは正反対に、一本針で乗せるにはアワセがしっかり効く必要があります。



そのためには、ただ乗せる軟らかさだけでなく、アワセる強さも必要になります。

















ですので、これらのバランスを強弱調整してタックルを組んでいくわけです。
















私の場合は、274Mのグラスマテリアルによる柔軟さが、うまくバランスを取ってくれている感じです。








もっともっとイイ魚を獲らせてくれるはずですが・・・
















持ち主の腕が・・・
(T_T)