朝の記事を書いていて、気付いたことがあります。









だいぶ前の話になりますが、私の昔の最愛のドキドキ








キラキラTS261ULキラキラ









今年殉職した二本しょぼんのうちの一本ですが、





非常に、シャッドや小さいミノーに向いていると書いた覚えがあります。










この竿は非常に特異でして、ソリッドティップのロッドなんですが、ソリッド部分を過ぎると急激に硬くなります。





こんな竿がなぜ私にとってシャッドを扱いやすかったかといいますと、


ティップ部分を考えないで操作できたからです。




トゥイッチしたときも、ソリッド部分がするっと入り、すぐに張りがある部分がでるために機敏なんです。


また竿が曲がったあと戻る範囲も、ほぼソリッド部分だけに限られるので、TS268Lなどに比べてルアーを引っ張らないで済む。












と考えていたら、











PFシリーズやアンリミテッドとは、


キラキラ真逆キラキラ


なんではないでしょうか!?











シマノのマルチテーパーは、ティップ部分に張りを持たせて、ベリーからの曲がりで食わせるテーパーですからね。








不思議なものです。










真逆の製法でも、たどり着く場所が近かったりするんですねー晴れ