おはようございます。








先週の土曜日、琵琶湖に行ったときに



ファイナルディメンションアンリミテッド 274M でシャッドを使う機会がありましたので、使用感をお伝えします。









以前書きましたので覚えてらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、


正直、この竿を購入することを決めたときに“シャッドの使用”はある程度切り捨てています。




それは、この竿の長さや素材の性質を考えてのことですが、実際はどうかと言いますと、













キラキラ『使えます』キラキラ












まあ、もともと切り離している感が頭にあったので、少し甘めかもしれませんが、結構問題ないレベルで使えますニコニコ









キャストが余裕なのは分かっていました。


軽いネコで試してますからね。


それに比べれば今回使った「スーパースレッジ」「ソウルシャッド」は、全然重いですから。













問題は操作です。





以前私はTS268Lでシャッドを使いましたが、私にとってはイマイチ使いづらかったんです。




なぜなら、268Lは竿先からベリーが軟らかいために、トゥイッチしたときにその部分がかなり曲がってしまう。



それにより、飛ばしたいときにうまく飛ばせず、またピタッと止めたいときも曲がった部分が戻る範囲が広いため、ルアーがスゥーッと動いてしまうんです。



つまり、静と動がうまくコントロール出来ませんでした(下手くそ!!)。








同じことが274Mでも起こると思っていたんですが、









起こりませんねニコニコ











なんでかなあ!?




と考えると、分かりました。








『テーパー』ですよひらめき電球









274Mを購入していじり倒したとき、テーパーが170Mに近しいと感じました。





それなんですね。






ティップから少し張りのある部分を作ってあるため、ルアー操作がしやすい『マルチテーパー』の概念が生かされているようです。
(シマノの回し者!?ニコニコ



シャッドを軽く操作するくらいの一瞬かつ僅かな抵抗ならば、曲がりすぎないというわけです。












ただ、もちろん74という長さは、シャッドの操作性という面ではマイナスですし、如何せんシャッドを念頭においたロッドには敵いません。









分かりやすく比べるならば、TS2610ML,TS268Lよりは使いやすく、TS261UL,TS260Lよりは使いにくい。



ファイナルディメンションユーザーにしか分からない例えで申し訳ないですがガーン



そんな感じですかね。












むろん、あくまで私の感覚ですよ(笑)