こんばんは。






なんちゅう落差だ。



と思われるやも知れませんがニコニコ真面目な話です。







大変な問題になっている大阪の河川清掃の件ですが、


清掃職員の“私欲”意外に、どうやら裏がありそうですね。






簡単に言うと、府の河川部分と市の河川部分があるんですが、府から委託されて全ての河川清掃を市が行っている。


そして、“清掃の事実”をでっちあげて、府から補助金を、出来るかぎり減らされないよう巻き上げているのが実態のようです。








この問題がテレビで流れるたびに思うんですよ。






「ああ、外来生物の駆除と一緒だな」と。









まさにその事が載っているのが、12月のバサー誌です。








150ページです。









まずですね。



人間に散弾銃を突き付けて脅しますか? 普通。







で、やっぱり、そういうことをする人間がトップであるような組合は、他にも悪いことをしているわけです。








国の事業である限りは、国民の税金から補助金が出ているのは言うまでもありません。



バス釣りがどうのこうのという範疇をこえているんですよ。




言い換えれば、国民全員に詐欺を働いたのと同じ!!!!


こんなことも、今回のショットガン事件がなければ誰も気付かなかったということに、ゾッとせざるをえません。









琵琶湖でも、外来魚として在来魚も一緒に買い上げられていると言う話も以前からありますし、


漁業の不振を全て漁獲量に結び付け(実際魚を捕るばかりが漁業ではない)、それを外来魚と結び付けるなど、



やりたい放題。













根本的なところを言いましょうか。











琵琶湖において、



繁殖力が非常に強いブラックバスやブルーギル、



在来魚が減りつづけ、これらの魚は増え続けている。




キラキラこの報道や情報自体、真っ赤な嘘ですからねキラキラ






琵琶湖のブラックバス、ブルーギルの数は、



2002年春・約3000t


2007年春・約1600t

(滋賀県調査による)


なんですよ。









あなた方の言うとおりなら、なんで在来魚は増えていかないの?








ぜひ滋賀県や国に、説明してもらいたいものです。