バス釣りは不思議です。




私自身も周りでも経験していることですが、



全く同じリグやルアー、システムを使っていても、人によって釣果が全く異なるときが珍しくないんです。





その理由の一つに、“本当にそのルアーやリグの有効性や特徴を理解しているのかどうか”ということがあります。




ダウンショットについては、アホみたいに書いてますのでもう鬱陶しいでしょうけどべーっだ!









例えば、キャロ系のリグ。


スプリットショットやヘビキャロなど。





これらのリグには、基本的にリーダーがあります。



シンカーが手前の、ワームから離れた位置にあります。

この構造的な特徴から何が起こるかというと、まずキャスト後の着水してからのフォールが変化します。



ダウンショットと一緒で、シンカーの着底前と後でフォールのスピードや動きが変わるわけです。







それからもう一つ。





たいていのリグで底をずるびいてくる場合、シンカーから入力される情報がほとんどで、キャロ系リグでも例外ではないのですが、


実はこのリグの場合は、シンカーの情報とルアーが置かれている状況が全く違う場合があります。






簡単にいうならば、シンカーから「ここはハードボトムよ」という情報が得られても、実際のルアーはハードボトムにない場合があるということです。






そうなんです。


『リーダー』の部分を計算に入れなければ、場所がズレるんです。









ただ世の中には、シンカーからの情報とワームからの情報を完全に区別できる、まるでキラキラエスパーキラキラのような人もいるそうです。






普通はそんなわけにはいかないので、




私のような人間は、いっぱい妄想しながら釣りをするしかありませんなーニコニコ









エスパーの話でした。







ん? 違うかにゃー