ちゅぢゅき でちゅ。






救急車に乗って病院に着き、


「先生、鎖骨が折れました」と伝えたところ、





一言





「普通もっと痛がるんだけどね」ニコニコ








そして、診察結果。




聞き慣れない言葉が!!








雷雷雷『粉砕骨折』雷雷雷





粉砕してます。




レントゲン見ても、確かに『粉砕』!!ニコニコ







この粉砕骨折の場合、手術をしなきゃダメらしく(要は粉々になったのをパズルをはめるように並べて、プレートで固定する)、後日







Let’s 手術グー



(手術って英語でなんて言うんでしょ?)









先生にまず、「麻酔は部分麻酔です」と言われました。なんでも神経がたくさんあるらしく、全身だと反応が分からないようで。










手術が始まると、恐ろしいことに気付きました。




手術箇所と私の顔の間には、カーテン一枚だけショック!






カーテンに血が、『ピチャッ ピチャッ』




カーテンごしに骨が、『ゴリッ ゴリッ』




プレートを骨に固定するためのネジを入れるために、右耳のすぐそばでドリルが、『キュイーン』




それが骨に入り、『ギュビィィーン』








痛みはないんですが・・・






全部耳元です・・・








そうこうしてるうちに手術が無事終わり、あとは骨がくっつくのを待ち、もう一回手術をしてプレートやらなにやらをまた除去するだけとなりました。






ちゅぢゅく













やっぱり続かない(笑)






で、プレートの除去手術です。



この手術では、そんなに大掛かりなことはなく、入れたものを出すだけ。




よって最初に比べて、麻酔も少しだけ。






で、結構短時間でプレートを固定していたネジを外し、さらにプレートを針金でグルグル巻きにしていたのでそれも外し、プレート自体を外す。





最後に傷口を縫って・・・





グーグーグーグーグー終了グーグーグーグーグー













のはずが・・・




看護士が一言。


「先生、足りません」







? 足りないって何!?








どうやらプレートを巻いていた針金は二本あって、そのうちの一本を、





体の中に忘れたらしいのですショック!!!ショック!!!ショック!!!ショック!









先生ビックリショック!、私はガックシダウン






しょうがないので、もう一回開いて取るしかないのですが・・・








!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?







なんかおかしい。




右肩が・・・




痛いショック!ショック!ショック!ショック!ショック!






そう、どうやら、麻酔がきれかかってるようなんです。



先生にそれを伝えると・・


「すぐだから。」





ほげええぇっ







結局、感覚はほぼ戻り、
縫うときなんかは物凄く痛かったんですが、





それよりも、



肌を糸が通っていく感覚が物凄くイヤでした・・・











痛い話でしたー















ああ、頑張った、カマオ。