おはようございます(_ _)



ムラムラ中のハッキリスケベドキドキ、カマオです。









今回はスピニングリールの糸巻きの話しです。






私が使っているスピニングリールは、現行ツインパワーMgのC2000Sです。



これに試行錯誤の末、フロロカーボンの6lbを巻いています。





しかしシマノのスピニングリールの2000番スプールに、6lbフロロカーボンを巻くのは、はっきり言って一般的ではないです。




そこで気になるのが、ライントラブルと糸巻き量についてではないでしょうか?






ということで、これらについて。









まずライントラブルについてですが、一番見落としやすいのは





『糸巻き形状の調整』ではないでしょうか?





そもそもリールには基準となる糸の太さがあり、それをもとに作られています。



そしてそれを大きく外れた太さのラインを使うと、



ひらめき電球ラインはスプールの上か下に、偏って巻かれてしまうのですひらめき電球





そうするとラインは、キャスト時に整然と放出されるのではなく、まとめてドバっと出るなどの、異常な放出のされ方をします。



結果ライントラブルが多くなります。








じゃあどうするか?



人為的に調節するんです。



実はもともとそういうとき用に、リールには“ワッシャー”が付属していますし、調整の仕方も取説に書いてあるんです。





それにも関わらず、「ライントラブルが多いからダメ」なんて大々的にふれまわる人がいますが、



要は知らないだけです(笑)





因みにワッシャーを追加すれば、逆テーパー(下が細く上が広い)を解消できます。










ただし私のような場合は、やはり多少ライントラブルは発生します。




しかし毎キャスト、ラインローラーにラインをしっかり乗せるとか、たまにテンションを掛けながら巻いてやるとか、



基本的な部分を行っていれば、そんなに気になるほどでもないです。







個人個人で気にするかどうかは違いますので、


あくまでも私は全然大丈夫ということですがガーン






続く