近頃の日本という国が、停滞もしくは後退していると感じている人って、すごく多いと思います。




もう、私が社会人になった頃にはその感じはありましたが、そのおかげで大変苦戦を強いられることがあります。






それは、





『若い人達への教育』





という点においてです。






こちらが全く予想もしていないチョンボをしてくれる。


「なんとかなる」が口癖で、自分が何とかしたわけでもないのに、なんとかなったら自慢気な顔をする。


などなど。







なので、そもそも何故こういう事態になったのか考えてみました。








日本が停滞感に包まれた頃に、一体何が起きたか。




それは声高々に、「常識に囚われず想像力や発想力を豊かにしよう」ということが叫ばれたことです。




それが、『非常識=想像力・発想力』という勘違いな図式を生み出してしまった。



その結果人は、常識を知ることや教えること自体を無視し始めました。







因みにここで言う「常識」とは、具体的な礼儀作法や知識ではなく、生きるために知っているべき当然のことのことです。




例えば私の仕事でいうなら、トラックを走らせれば燃料を消費し、無駄な走行は無駄な消費につながる。

さらにそれが、燃料を給油しに行くために行われるなら、身も蓋も無い。

そして回り回って自分の給料に響く。





こういうことって誰かに教わりました?



少なくとも私は、いつの間にか分かっていましたが、これは実際に最近あったことなんですよ。








話しを戻しまして、




常識を無視することでどうなるかと言いますと、




雷『常識を知らない』人間が生まれるんですよ雷





つまりこれが現状!!



ドンッ常識を知らない人間が、常識に囚われないことを語る!!!!!!ドンッ






自分がやってることが何なのかも知らない人間が、



発想力や想像力を叫ぶなんてのは、



愚の骨頂!!!!!!!!!!!!






たまーにマグレ当たりはしますが、



最終的に行き着くのは、刑務所だったりするかもしれません。








だから今はとりあえず、常識とその効果までを、



丹念に伝えるしかないんでしょうね。






我慢強く・・・ネグー