最近、しみじみ思うことがあります。




人間関係。






学生の頃も、社会人なりたての頃も、



嫌いな人や鬱陶しい奴、怒りの対象にしかならない人などはたくさんいた。






一括りして言うなら



“会いたくない人”







それが現在は、非常に少なくなってます。



ほぼ“いない”に等しいくらい。






深く考えてみると、誰々のこういうところが嫌で、誰々のこういうところが腹が立つ。



そういうことは確かにあります。





きっと、別に丸くなったとか大人になったとか、そういう『妥協』に通ずるものではない気がする。






『人には良いところもあり悪いところもある』



文章で書くと、当たり前に聞こえることが、すごく上手に消化出来ている。



それは私も一緒ですからね。






どう考えても間違っていると分かることは、自分がムカツクから言うんじゃなくて、相手のために言わなきゃいけないんですよ。



それを一生懸命伝えたい。


そういう自分の思いは、伝わる人には伝わるんですよ。



そうすれば相手も私に対してそうしてくれる。



その場では感情的になってケンカになるかもしれませんが、いつの間にか戻る。


振り返れば、「ああ、ありがたいな」と気付きますもん。







最近は、こういう人生が送れている気がします。






本当にありがとうございます。



こんなアクの強い阿呆な、カマオのまわりにいてくれてるド変態達に、




感謝ですm(__)m



ただひたすらに感謝です。