おはようございます晴れ



本日もAM2時半から仕事しているカマオです。






さて、2日に実使用となりました『マシンカットアルミノブ』ですが、感想を紹介致します。





まず“あり”か“なし”かをはっきり言えば、




大“あり”ですねチョキ







その理由はと言いますと、



リール全体がギュッと小さくまとまり、凝縮された感じになるからです。





なんでノブ一つ変えただけで、こんな感覚が生まれるんだろうと考えると、



当然ハンドルノブというものは、リールの本体から一番離れたところに付いている。



そのためここに重いものが付いていれば、竿を動かしたとき(特に縦方向)に左右のブレを生みます。


そのブレはリールフット部を掴んでいる手に伝わり、負荷となるわけです。





つまり一番外側に付いているがゆえに、たったの数グラムの軽量化で重量が集中したかのような感覚を生んだんです。






この効果は、実は買ったあとも全く期待していませんでした。


実使用まで全く分かりませんでした。






キラキラ『操作感の上昇』キラキラ




これがノブ交換による最大のメリットだと思います。




感度は、若干上がります。


しかしそれ以上のメリットでしたグッド!






ファイト時ですが、やりにくそうだと実使用前には思いましたが、全く問題ないです。



まあ、私がスピニングでファイトするときは基本ポンピングなので、巻くときの抵抗はそんなにありません。



ノブが細いのと金属で滑るのとで、巻き抵抗の強いルアーを巻いて使うときや、ゴリ巻きでファイトする場合は、あまり向いていないかもしれません。






興味のある方は使ってみてくださいパー