簡単にルアーの存在感を出すならば、



ルアー自体をでかくする(重くする)か、動きを大きくするかすればいいんですよね。


簡単な話です。





水を大きく動かすという点でも視覚的な面においても、それは確かです。






そして、




『ルアー自体の存在感を足す』


以外にもう一つ、存在感を出す方法があります。



それは、






『ルアーの存在感という“輪郭”をぼやけさせているものを、排除する』


ことだと思います。






当たり前のようですが



ルアーが小さく弱いほどに、その周りのものが目立ちます。



例えばルアーの発する波動が弱いほど、ラインが水を切る(押す)波動(音)が目立ち、それは魚にとっては違和感以外の何物でもないわけです。





ということは、その部分を減らすことが、ルアーの存在感を出すことに直結するわけです。





具体的な例として波動を挙げましたが、それらは魚の持っている五感、ひょっとしたら六感全てにおいて、減らすことが出来るかもしれません(無くすことはムリかなあ)。






まー、そんなことを考えながら釣りをすることも、


アリかな!?なんて考えているわけでございます。