ブラックバスについて、真剣に考えている人ならば触れないわけにはいかないでしょう。



私全然やることを知らなかったんですが、



地上波テレビでバスフィッシングが放送されましたグッド!


「笑ってこらえて」、所さんで有名ですね。



相方が気付いて録画しといてくれました(最初の方は録れなかったけど)。




昔はガンガンに放送されていたのにネ。ちょっとそこのところは寂しいですけど。




一番素晴らしいと思ったのは、キャッチ&リリースについて触れ、さらに実際にリリースするシーンが放送されたことです!!



まー、絶対確実に、テレビ局には「なんで害魚を放すところなんか流したんだ!!」とか「キャッチ&リリースなんか馬鹿か?」とか

素っ頓狂なクレームが入っているであろうことは、容易に想像できますがニコニコ




正直、番組の方はそこまで考えて放送していることでしょう。返り討ちにあってるんじゃないでしょうか?



先日の釣りロマンに続いての地上波放送。

しかも今回は釣り番組ではないですから、嬉しい限りです。



私のブログを、ブラックバスという魚を嫌いな人がそんなに読んでいるとは思いませんが、


いまだに間違えて考えている方がいらっしゃいますので、明確に言わせて頂きます。



国家の法律である“外来生物法”において(ホントはもっと長々しい正式名称がありますが)、

ブラックバスを釣ったそのフィールドでリリースすることは犯罪ではありません!!



輸送、移植放流等は犯罪になります。



ただし県など地方行政の条例において、リリース禁止されている場合は条例違反となります。





ただ皆さんの心に留めておいて頂きたいのは、



外来生物法制定にむけての有識者による専門者会議において、ブラックバスは様々な理由から“指定保留”となっています。

まだ調査や研究不足であり、また国民生活に密着している部分も多いため、半年間保留してより調査・研究をしてもう一度考える。

という内容であったと記憶していますが、


これは、“専門家グループ”が出した結果です!!



ところが、たった一人の意見、当時の小池百合子環境大臣の力によりそれが覆った。



パブリックコメントは何だったの?


専門家会議って何だったの?




ただの出来レースプンプン




そういうことがあったことは、バス好き・バス嫌い関わらず、


知っていて下さい。



お願いしますm(__)m





だっておかしいでしょ!?