昔の話です。


「仕事が嫌いです」と上司に向かって告げたことがあります。


するとその上司は、

「仕事を好きになれ。嫌いな奴は仕事の出来ない奴だ」

と言いました。



ですが、今の年齢になって思うのは、

仕事は嫌いでもいいんじゃないかと。




嫌いだと何が起きるか?




早く終わらせるために考える。


楽にすることを考える。


二度手間にならないようきっちりやるよう考える。


出来るだけ楽しく出来るように考える。




嫌いであるがゆえに“考える”んです。


極めつけは、釣りをする日に向けて体力を温存することを考える!!グッド!




ただ最悪なのは、仕事が嫌いだから嫌になること。



嫌になるのと嫌いなのは違う。

で、ダラダラし始め腐りはじめ文句が多くなって仕事が遅くなり、帰りも遅くなる。


悪循環です。


前にどこかで書きましたが、嫌になるのは自分のやっていることに意味が見いだせなくなるから。


仕事ってなぜか何に就いても、自分の成長のためになることが必ずある。

それをないという人は、探す気がないからです、絶対に。

そして意味を見いだせれば、そうそう嫌にはならないはずです。





ですから、仕事が嫌いでもいいんですよ。

続く