二発目でーすニコニコ

因みに今回は、1/11に書いた事件と同じものを、また新たに書き直します。

よろしくお願いします。





確か三年前位、真冬、琵琶湖北湖オカッパリにて。



一日目夕方着。

眠かったが、ちょっとだけやろうと車を降りる。


ふと見ると、
バス、ギルの死骸が幾つか転がっている・・・


切ない気持ちになりながら、湖に帰し、手を合わせる。

中には氷漬けになり、どうにもならない魚も・・・



眠さに負け、ボウズで睡眠ぐぅぐぅ




翌日、完全に寝過ごすショック!

「やってもうた」

焦ってタックルを準備。



準備が終わり釣り場を見ると、


中高年のオジサマ達がたくさん。

ワカサギ釣り?かな?


少し嫌な感じはしたが、離れた所で釣りを開始。


すぐにヒット!!


「よーし」と思いながら抜きあげると、針が外れてバシャーン霧


ばらしちゃった・・・




注意事件はここから始まります





その音でこっちを見たオジサマ一人。
一番たちの悪そうなオジサマ・・・


開口一番「オイ


? 俺か?


雷「ブラックとか釣れたらその辺に放っとけよ!!」


正直カチンときました。


「ちょっと待て。 放っとけって言った? それはないでしょ?」



するとオジサン激昂!!


「ふざけんなよ!! 条例や!! あんまりナメてるとやられるぞコラ!!



やってみろ!!

と言いかけましたが、ここは抑えて話をしようと思い、


「ちょっと聞いてよ。別にアンタにイチャモンつけてるわけじゃないんだから」

すると少し落ち着き、
「なんだよ」


「別にアンタがバスやギルを嫌いでも構わないけど、そこらに放っとけってのは何よ」


「あんなのは猫や烏が来て食べるわ。それに条例で決まってるだろうが」


「いやいや俺昨日もきたけど、あんたらが捨てた魚達はしっかり残ってる。それに条例で放っとけなんて言ってないじゃん」



そしたらもうだめニコニコ



オッサンの幼稚性、炸裂!!


「条例や!! やられるぞコラ!!!!

そのセリフの連発。



もうウンザリ。話にならないシラー


せめて自分のしてることに誇りを持って、反論くらい出来ないものか!?



「やれるものならどうぞ」


ひたすら威嚇するオジサンに一言伝え、釣りを続けました。


ま、ボウズでしたけどねニコニコ




自分の家の前に、魚の死骸を捨てられたらどう思いますか?

あなたのしていることを、小さい子供やあなた自身の孫に、正しいことだからお前もやれと、胸を張って教えられますか?




本当にアホオヤジでした雷