少し前に、お世話になっている釣り具屋さんで「釣り具屋」について話をしました。



かれこれ約10年ほどのお付き合いになりますが、いろいろマニアックな相談に乗ってくれたり、イメージを説明して商品を探してくれたりと(付き合うほうも大変でしょうなガーン)大変お世話になっております。


ありがとう、ふるきん!!!!(フルチンじゃないよ晴れ


で、なんでこういう話になったのか忘れましたが、釣り具屋さんというものについて語り合ったことがありました。



意見が共通したのは、「宝箱のようなお店が最高」ということ。


開けてビックリ!!
そんなお店。


ただそれだけだと間違いなく潰れますショック!


気が付けば不良在庫の山ガーン




そして“流行を見極める”こと。

この場合は流行のものを見つけ出すだけではなくて、その期間もしくは定着するかどうかも見極めなくてはなりません。


特にバスの業界は流行に左右されやすいので、これは重要でしょうね。




売れないと感じたものは、バッサリ捨て値で売る度胸も必要かもしれません。


中途半端に残った在庫は、バラッバラッと乱雑に棚に残り、またお店の売場面積も狭くしてしまいますんで。


この点で実は、スゲー!!と感じた店が南紀旅行中にありました。

「フィッシングマックス」です。

何がすごいかと言いますと、まず値段。

これは売れない!!と決めたものは、物凄く安くしてあります。


そしてこれが一番驚いたのですが、売れてるルアーでも“売れないカラー”ならば安くしてあることです。

ここまでの思い切りはなかなかできないと思います。




そして最後に、定番を見極めさらに置きつづけること。


実は定番ルアーというものは、同カテゴリーに新製品が登場した場合は、一時的に売上が下がります。


しかし大抵は戻ります。

だいたいが流行で終わりますから。

ですので定番の見極めは必要なわけです。





まあ、ざっくばらんに言いますれば、

いいものは残り悪いものは消えるわけでもなく、

すんごく流動的な世界なわけです。



こんなバスにとっては逆風吹きすさぶ時代で、さらにそんな不安定な世界の中で、頑張って頂いてる釣り具屋さんを、


私は応援してます!!!!