「愛情が怒りに変わることがあるのは人間だけではないということを、特に動物を飼っている方には知っておいて頂きたいと強く思います」


と言いましたが、理由があります。



このシリーズを書いていくにしたがい、危惧することが浮かんだからです。


それは、もしかするとそうなった動物に対し愛情がなくなり、“捨てる”にいたる人がいるのではないかということ。



しかしそもそも飼っている動物は、「家族」となり所有物ではないでしょう!?


人間だって怒れば冷たくもなるし、さらにそれが自分のせいであるならばどうですか?



もっと考えようよと言いたいです。




捨てられた動物達の多くが、人から逃げるのはなぜですか!?


その答えがわかるはずです。



愛されていたのは、アナタなんですよ。