今月号のBasser誌に、「KTWクランクベイト工房焼け跡からの復興」なる記事があり、目が止まりました。

前に記事で書きましたが、今年のフィッシングショーでFDアンリミテッドについて色々と質問させて頂いたとき、塚本さんのとても正直な性格を少し垣間見たことを覚えています。


出来ないこと、し辛いことを、正直に「やりにくい」「無理」と言うことは、この世界ではあまり見られず、逆に「これならば何とか出来ます」という方が普通かもしれません。


それを塚本さんは「それはしづらいです」「こちらの方がベストです」と、事もなげに教えてくれました。そんな方です。


その脇では、村田基さんがワールドシャウラについてとても派手に紹介していたので、その対称的とも言える解説の仕方は同じシマノブースの静と動を見ているようでとても不思議でした。


09年、夏に水害、秋に火事。


有り得ないでしょう。


大切なものだってたくさんあったはずです。

文章はそんなことを感じさせないタッチになっていますが、塚本さんにとって人生の分岐点であるに違いないでしょう。


私にはまだ、転職するとかその程度の転機しかありませんので生意気なことは何一つ言えませんが、

載っていた写真の中の言葉がもの凄く説得力がありました。
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00057.jpg


「七転び八起き」


誰しも本当は転びたくないですけどねニコニコ


心から応援しております。

出来るならば、


ダウンショット用のワームも作ってください(笑)



嘘です、スイマセンm(__)m