釣り編でございます。
大袈裟な二部制でスイマセン
今回はネオボート15馬力?で出航です。
今回の目的は三つ。
①来週仲間内で琵琶湖フィッシングをするので、状況を把握する
②FDUL265Lに少なくとも40UPをアタックさせる
③天下一品ラーメンを食らう(あれ?釣りと関係ないですね)
朝5時スタート
最初は雨はほとんど降ってない。いい感じの曇り
このままいってくれれば・・・
いや、ちょこっと降ってくれるくらいがいいかな?
二投目。

六本柱付近、ダウンショットにて。
しかし、
ザーッ
と、
速攻で大雨・・・
何が大変って急激に戦略を変えるのが大変なんですよね・・・
当然ついていけず、コバスとギルラッシュ・・・
ここで3m前後のウィードエッジを見切ることにしました。
整理すると
・豪雨
・夏に向けての魚の動きを考慮
・風はなし。
・そしてパンツまでビタビタ(笑)
考えながらコバスがヒット。
ここらでちっこいけど写真をと、ふと携帯を開けると・・・
ウゴカナイヨ
ヌレテイルヨ
慌てて戻って車で乾燥
そして復活
作戦を実行すべく六本柱へ戻り、イヤラシク攻める(大得意
)
すると40ジャスト
「きたのかあ
」
とテンション上がるも、後が続かない・・・
もうちょっと夏を意識したパターンで考えるとどうなるか?
普段流れが強めにあたるが、豪雨の影響を緩和してくれるような、出来れば縦モノがある場所。
思いついたのは、ボディーウォーターの流れの終わりに近い縦に伸びるエビモ群。その中のヒッキー
でも今年は特に沖のウィードが少なく、そういうところを一カ所も発見出来ていない状態
しかしここで勝負せねばこのまま終わるに違いない。
決断
バウを北に向け、だいたいこの辺か?と昨年の感覚と野性の勘を頼りに止まる。
だが、ない
ツルッツル
うーん・・・
くそうっ
諦めずに渋とく竿を振ることなく、ウロウロとさ迷う
「あった」
思わず口に出した。
いい感じのエビモが、いい感じの隙間を作りながら生えている
そして青々としたものと赤みがかったもの。
当然青々としたものの方が、光合成により酸素を排出してくれるはず。
竿を振り出し二投目、コバスが釣れる。
またお前か・・・
不安が募る。
そして次のキャストが、
運命を変えた。
リグは例のスペシャルリグ。(前戯してんエロストリッパー参照)
硬い底や硬いウィードにコンタクトするときには、イケるはずだ。
そして竿はFDUL265L+毘沙門天。
リグが沈む・・・
ん?
底まで行かず止まった?
スウッと引くと、
コツッ
これは・・・
ウィードの枝だね・・・
フッと乗り越えて、また落とすと、
着底。
ラインをたるませてステイさせたとほぼ同時に、
ん? 何かラインが一瞬更に緩んだ?
軽くテンションを張ると・・





魚だっ


肉食系フッキング


同時に竿がゴンと曲がり重量感が腕を貫く
「デカイねー」
平常心を保つために、冷静なふりをしながら言葉を発する。
ロッドが見事なまでに曲がり、ドラグもしっかり出るが、何故か不安がない。
FDULのなせる技だろうか?
そして上がってきた魚。
ネットイン


デカっ
計ると・・・

58.5cm


自己新だあ
なんともまあ、
こんなことってあるの?
265Lの琵琶湖デビューで自己新。
久々に足が震えてしまいました
その後同じような場所で何匹か追加するも、デカいのは出ず、
終了(_ _)
釣れたタックルは
・ダウンショット
FDUL265L+ツインパワーMgC2000S+ガノアアブソルート5lb+1.5gタングステンエラストマーシンカー
・シャッド、ワッキーノーシンカー
FDTS2610ML+セフィアCI4C3000S+バスプライドハード8lb
因みにベイトタックルは釣果なしっす。
最後にたどり着いた答えを、もう少し早く出せればと思います。
まだまだですねー。
釣り編でした

大袈裟な二部制でスイマセン

今回はネオボート15馬力?で出航です。
今回の目的は三つ。
①来週仲間内で琵琶湖フィッシングをするので、状況を把握する
②FDUL265Lに少なくとも40UPをアタックさせる
③天下一品ラーメンを食らう(あれ?釣りと関係ないですね)
朝5時スタート

最初は雨はほとんど降ってない。いい感じの曇り

このままいってくれれば・・・
いや、ちょこっと降ってくれるくらいがいいかな?
二投目。

六本柱付近、ダウンショットにて。
しかし、
ザーッ
と、速攻で大雨・・・
何が大変って急激に戦略を変えるのが大変なんですよね・・・
当然ついていけず、コバスとギルラッシュ・・・

ここで3m前後のウィードエッジを見切ることにしました。
整理すると
・豪雨
・夏に向けての魚の動きを考慮
・風はなし。
・そしてパンツまでビタビタ(笑)
考えながらコバスがヒット。
ここらでちっこいけど写真をと、ふと携帯を開けると・・・
ウゴカナイヨ

ヌレテイルヨ

慌てて戻って車で乾燥

そして復活

作戦を実行すべく六本柱へ戻り、イヤラシク攻める(大得意
)すると40ジャスト

「きたのかあ
」とテンション上がるも、後が続かない・・・
もうちょっと夏を意識したパターンで考えるとどうなるか?
普段流れが強めにあたるが、豪雨の影響を緩和してくれるような、出来れば縦モノがある場所。
思いついたのは、ボディーウォーターの流れの終わりに近い縦に伸びるエビモ群。その中のヒッキー

でも今年は特に沖のウィードが少なく、そういうところを一カ所も発見出来ていない状態

しかしここで勝負せねばこのまま終わるに違いない。
決断

バウを北に向け、だいたいこの辺か?と昨年の感覚と野性の勘を頼りに止まる。
だが、ない

ツルッツル

うーん・・・
くそうっ
諦めずに渋とく竿を振ることなく、ウロウロとさ迷う

「あった」
思わず口に出した。
いい感じのエビモが、いい感じの隙間を作りながら生えている

そして青々としたものと赤みがかったもの。
当然青々としたものの方が、光合成により酸素を排出してくれるはず。
竿を振り出し二投目、コバスが釣れる。
またお前か・・・
不安が募る。
そして次のキャストが、
運命を変えた。
リグは例のスペシャルリグ。(前戯してんエロストリッパー参照)
硬い底や硬いウィードにコンタクトするときには、イケるはずだ。
そして竿はFDUL265L+毘沙門天。
リグが沈む・・・
ん?
底まで行かず止まった?
スウッと引くと、
コツッ
これは・・・
ウィードの枝だね・・・
フッと乗り越えて、また落とすと、
着底。
ラインをたるませてステイさせたとほぼ同時に、
ん? 何かラインが一瞬更に緩んだ?
軽くテンションを張ると・・





魚だっ



肉食系フッキング



同時に竿がゴンと曲がり重量感が腕を貫く

「デカイねー」
平常心を保つために、冷静なふりをしながら言葉を発する。
ロッドが見事なまでに曲がり、ドラグもしっかり出るが、何故か不安がない。
FDULのなせる技だろうか?
そして上がってきた魚。
ネットイン



デカっ

計ると・・・

58.5cm



自己新だあ

なんともまあ、
こんなことってあるの?
265Lの琵琶湖デビューで自己新。
久々に足が震えてしまいました

その後同じような場所で何匹か追加するも、デカいのは出ず、
終了(_ _)
釣れたタックルは
・ダウンショット
FDUL265L+ツインパワーMgC2000S+ガノアアブソルート5lb+1.5gタングステンエラストマーシンカー
・シャッド、ワッキーノーシンカー
FDTS2610ML+セフィアCI4C3000S+バスプライドハード8lb
因みにベイトタックルは釣果なしっす。
最後にたどり着いた答えを、もう少し早く出せればと思います。
まだまだですねー。
釣り編でした

