さて、もしも待っていてくれたような方がいたならば(そんな変人はにひひいないでしょうけど得意げ)お待たせしました。

一体②の記事にてヤリトリについて少し触れましたので、ついでにフッキングも含めてカマオ流を述べさせていただきます。

その前に、今までの最も使用頻度の高いタックルを紹介しますね。大いに関係する部分ですから。

ロッド:ファイナルディメンションTS261UL(殉職しょぼん

リール:ツインパワーMgC2000S(現行)

ライン:天龍マグナインパクトF 6lb その後 バリバス ガノアアブソルート 5lb

リグ:ダウンショットリグ
シンカー:ザップ タングステンシンカー 1/16oz

となっていました。

今後仮に竿が変わるならば、どこかが変わる可能性がありますね。キラキラ一体キラキラですんで。


そしてまずフッキングですが、一番勘違いしやすいのが「スウィープフッキング」です。

結構プロやガイドさんも薦めてらっしゃいますが、肝心なのは「ジワーッ」と掛けようとしないほうがいいということ。

実はしっかりフッキング出来ていない人の中には、スウィープフッキングでジワーッとフッキングさせようとし過ぎて“そーっと”フッキングになっている場合があるんです。

そうすると竿先だけのヘナチョコフッキングになります。

バラシの少ないプロのフッキングを良く見てください。一様にフッキング時には竿がだいぶバットまで曲がっているはずです。

フッキング時にロッドの芯が出るように力強くフッキングすることは、スウィープであろうがなかろうが、フックが細軸だろうが太軸だろうが、必要不可欠なことだと考えています。


因みに私は、スウィープフッキングはしません。

ガッツリいきますグー

肉食系AV男優だと思ってもらって

結構でございますグッド!

スウィープフッキングと肉食系フッキング(勝手な命名)には、それぞれメリットとデメリットがありますが

続きは次回にm(__)m