当然のことながら、人によって好きな竿って違います。

軽い竿大好きな人もいれば、長い竿大好きな人もいれば、重い竿大好きな人も(まれに)いる。

その中で買い換えるたびに最高を塗り変えていけるわけじゃないんですよねガーン

これが足りないからそれが売りのこの竿はどうか?
今度はこれが足りないなあ。
じゃ、この竿にして見ようかな?
うわ、またこれが足りない・・・ショック!

って具合にどちらかと言うと、足りない部分を足していく作業が多いんですよね。

私もそうやって現在のファイナルディメンションTS261ULに着いたわけですが、ここにきて竿に教わることもあるんだと気付きました。

前にも書きましたが、この竿に教わったのは“竿が魚に与える違和感の大小”があるということです。

もともとヴィゴーレからファイナルディメンションに換えた理由は、ヴィゴーレで頻発した突くようなアタリだけでしっかり食わない現象を減らすためでした。
ところが考えてみると、ラインテンションを張っていない状態でもファイナルディメンションとヴィゴーレでは、アタリそのものの差が出るのです。

これはもはや、魚に伝える違和感(振動)が、ロッドによって違うことを意味します。


これらのことが科学的に測定出来るものなのか、私には分かりません。もしかすると第六感的なものに踏み込んだ意見なのかも知れません。

ですが、ファイナルディメンションには私が学ぶことがあったのは間違いないことですねニコニコ