いい天気ですなあ晴れ

こんな日はバホバホ釣ってる人もいっぱいいるんでしょうねー
羨ましい限りですわんわん

さて昨日は、マンガ喫茶にてお勉強!!

言うまでもなく釣りのねチョキ
パソコン持ってないから・・・しょぼん


今回は
竿が曲がるとは?

についてです。

長らく日本製の竿は、どれだけ高弾性のカーボンを使用し超軽量であるかが優劣を決めていたように思います。

そしてそれを高次元で達成している竿は、高感度であり良い竿であるとされていた感がありました。

その時代の竿を使い込んだ方が俗にいう低弾性の竿、例えばMH表記のものを使用すると、だいたい「ホントにこれMH? Mの間違いじゃないの?」と言います。

実際は、同じ弾性のカーボンシートを使っていても質が全く違っていたり、またその巻き方によっても大きく変わってきますので、一概にはそう断言はしませんが、だいたいそうなります。

つまり頭の中で、“硬い=強い”という図式が出来上がっているわけです。

高弾性のカーボンだけでH以上の竿を作ろうとすると当然パキパキの硬い竿になります。
実はこれがその頃の日本製のジグやテキサスでカバーを撃つ竿でした。

つまりこれを使い込んだ人にには硬い=強いというイメージが出来上がってしまったわけです。
先程「使い込んだ」と書いたのはこのためです。

するとどうなるか?

その逆のイメージも出来上がってしまう。

「30cm位の魚でこんなに曲がっちゃうの? 弱っ」
というふうに。

また高弾性のパキパキに硬い竿は、実は感度的には最高です。ライトリグ用のスピニングロッドよりも遥かに上と言えます。
そりゃそうだ。硬い材料で硬い竿を作るんですから。
よって各メーカーさんを見渡して見てください。“シリーズ中最高の感度”を謡っている竿はジグ、テキサスロッドであることが多いはずです。

そのことも関与してか、硬い竿はジグロッドに限らず一つの流れとなりました。
ところが

硬い=強い

それは間違いです。

なぜなら、曲がる=弱いが間違いだからです。

続く