夜の九時半。

上司からの電話!!

野性の勘が騒ぐ雷

普段はこの時間は出ない電話。
しかしこの時ばかりは、イヤーな予感がっドンッ


「Kがダウンです。明日は動けません。どうすりゃいいかな?」

起きたばかりの頭脳に衝撃雷雷雷


・現状・
明日の仕事は四台分。
一人は家庭の事情で休みの予定。
そのうち二台分の仕事をする予定だったKが突如ダウンショック!

人数は二人、私と上司。

まず講じなければならないのは、家庭の事情で休むはずだったMを一時間半かかる実家から呼び戻すこと。
たまったもんじゃないわな。

電話が通じなかったら終了ショック!
なぜなら明日のその仕事は朝6時必着。最低でも4時には出ないと間に合わない。その前に積み込みで二時間。


おおっ よかったああニコニコ
なんとかなったー。サンキューM!!


で、配車をいじって全ての場所に間に合うようにしなければ・・・。

結果、どう考えても私が、『暴走モード突入ひらめき電球』じゃないと間に合わない・・。

暴走モード突入ぅぅぅっ!!!!!!

いまだかつてないほどのランアンドガン新幹線

その合間に残り二人のケア
そんなときに限って雨雨
ついてない・・・しょぼん


こんなに本気で仕事しちゃあダメです。手を抜くくらいがいいんですよ。


で、

クリアーグッド!
良かったー。なんとかなったーキラキラ


しかしKは大丈夫だろうか?
電話も本人からではなく、彼女からだという。
そんなに悪いのか?

続く