こんにちはー晴れ

風が強い毎日。冷たい風が吹きすさび、琵琶湖でも厳しい日が続いているようですね。

しかし水温が上がらない霧
日照時間が伸びるに従い水温も上がっていくのが一番釣るにはいいんです。
人間が感じる季節感と水中の活性が比例していきますから。

日照時間が伸びていくのに水温が上がらないと何が起きるか?

魚が産卵を意識してシャローに上がりつつあるにも関わらず、ルアーに対する反応が極度に低くなる。

さらにそれが進むと、魚がいてもシャローで釣れないため、魚がまだいないと釣り人が思い込み迷走することになるわけですショック!

いても喰わないショック!
それが釣れない春の正体。
ただまだ4月が始まったばかりなので、これから変わる可能性は残っています。
期待しましょうキラキラ


で、シェイクってみなさんしますか?

私は今、しないといっても過言ではないです。

特にダウンショットでシェイクは完全にゼロです。

というのも、ダウンショットで使うワームが小さいためです。これがもっと大きいならばありかもしれません。

シェイクをすると、少なからずラインから波動が出ます。小さいワームから出る波動は、形にもよりますがやはり小さいため、シェイクによって出したワームの動きによる波動よりも、ラインそのものから出る波動に先に気付いてしまう魚も出てくる。

よって私はシェイクはしません。

が、前にも書きましたが、ラインシェイクのやり方次第で魚を寄せる(喰わせる)ことも出来る。

このラインシェイクは今まで考えていたシェイクとはまるで別物のようです。

奥が深いぞ!!
バスフィッシングひらめき電球

底が浅いぞ
カマ〇〇〇〇〇!!しょぼん