えー、一昨日書いたブログが恥ずかしくて一日出てこれなかったカマオですしょぼん
何事もやり過ぎは良くないです・・・ダウン


取り直して真面目な釣り話を。

今シーズン、ベイトフィネスなるものが熱いそうです。
要はフィネスなルアーをベイトリールに細いラインを巻いて扱うという、言うは易しなもののようです。

しかしこれってホントに必要?

前もってぶっちゃけて言いますと、カバーの釣りでも中に入れるのではなく、際を攻める類の釣りならば、私は出来る限りスピニングで攻めたほうが釣れると思っています。

それは近距離キャストであっても勝手に余分なラインが出てくれるからです。

ベイトではその余分なスラックが自動的には出ないために、手で糸を出すか竿を上げてスプールを回し糸を出すかどちらかですが、もうその時点でラインがルアーを引っ張ってしまっているするために、フリーフォール、もしくはバックスライドの抵抗になっている気がするのです。

8lbフロロなんて今のスピニングリールで普通に使えるうえ、TS2610MLほどのパワーを持ってすればベイトフィネスが無意味に思えるのです。

また特に遠近のキャスト精度が違うと言いますが、そんなに違います?

うーん、分からんガーン

私がまだ未熟なだけかも知れないので、どなたか解説して下さいm(__)m